鍾乳洞に関するブログです


by syou7654

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当麻鍾乳洞 北海道当麻町開明4区

昭和32年に発見された当麻鐘乳洞は、全長135m、高さ7~8mのスケール。
はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶蝕作用がつくりあげた石灰洞窟で、学術的にきわめて貴重な鍾乳洞として知られています。鍾乳石が3cm成長するのには約200年の歳月を要するといわれています。また、この鍾乳洞の特徴は、不純物が少ないため結晶度がきわめて良い状態にあることです。
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by syou7654 | 2009-08-03 15:33